青函トンネル開通記念硬貨の買取価格の相場はいくら?〇〇円が相場です

 

「青函トンネル開通記念硬貨を売りたいんだけどどのくらい価値があるのかな?」

何て疑問はありませんか?

青函トンネル開通記念硬貨は、その名の通り、本州と北海道を結ぶ青函トンネルが開通したことを記念して発行された記念貨幣です。
同時期に開通した瀬戸大橋の記念硬貨である「瀬戸大橋開通記念硬貨」と同日に発行され、両者を一緒にした記念貨幣セットも販売されました。

記念貨幣を持っていると、今いくらくらいの値段がつくのか気になりますよね。
今回は、青函トンネル開通記念硬貨がどういった特徴をもつ貨幣なのかといった基本情報から、その気になる買取価格の相場、記念貨幣をなるべく高く売るおすすめの方法まで、詳しく解説します。

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青函トンネル開通記念硬貨とは?

青函トンネル開通記念硬貨は、本州と北海道を結ぶ青函トンネルが1987年11月に完成したのを記念して、1988年(昭和63年)8月29日に発行された記念貨幣です。
種類は500円白銅貨の一種類で、同じく500円白銅貨の「瀬戸大橋開通記念硬貨」と同日に発行されています。

瀬戸大橋開通記念硬貨についてはこちらの記事をご覧ください。

「瀬戸大橋開通記念硬貨を売りたいんだけどどのくらい価値があるんだろう?」 何て疑問はありませんか? 瀬戸大橋開通記念硬貨は、...

青函トンネルは、本州の青森県東津軽郡今別町浜名と北海道上磯郡知内町湯の里を結ぶJR北海道の鉄道トンネルです。
津軽海峡の海底下約100mを通っており、全長は53.85 kmで、交通機関用のトンネルとしては世界第2位の長さを誇ります。

青函トンネルは1961年に建設が開始されました。
建設中に飛行機による旅客輸送が盛んになりましたが、現在も主に貨物輸送において大きな役割を担っています。
青函トンネルを通る貨物列車は盛んに利用されており、現在は容量不足ともいえる状態です。
そのため、2本目の青函トンネルを掘る計画も立案されています。

青函トンネル開通記念硬貨の特徴

青函トンネル開通記念硬貨には、以下のような特徴があります。

・大きさ:30mm
・質量13.0g
・素材:白銅
・素材比率:銅750、ニッケル250
・発行枚数2,000万枚(瀬戸大橋開通記念硬貨とのセット品:40万セット)
・販売金額:500円(瀬戸大橋開通記念硬貨とのセット品:1,900円)

青函トンネル開通記念硬貨は単品で販売されたほか、瀬戸大橋開通記念硬貨と一緒にケースに入った記念貨幣セットが1,900円の価格で40万セット販売されました。

大きさ・質量・素材は、同日に発行された瀬戸大橋開通記念貨幣と全く同じです。
通常の500円硬貨は大きさ26.5mm、質量7.0gであり、それに比べると2倍近い重量のあるとても大きなコインです。

表面には、中央に青函トンネルが描かれ、その周囲に津軽海峡を表現した波とカモメがデザインされています。
裏面には、青函トンネルの位置を示す北海道と本州の地図がリボンに囲まれて描かれています。
リボンには開通を祝う意味があり、瀬戸大橋開通記念貨幣や関西国際空港開港記念貨幣にも同様のデザインが使用されています。

日本においては、額面金額の小さい記念貨幣は発行枚数が非常に多い傾向があります。
ほかの500円硬貨に比べると2,000万枚は少なめですが、それでも十分に多い発行枚数です。
このため、青函トンネル開通記念硬貨は入手しやすい記念貨幣ですが、その反面希少価値が低く、買取価格も低めで推移しています。

青函トンネル開通記念硬貨の買取価格はいくら?

青函トンネル開通記念硬貨は希少価値があまりなく、買取価格も低めです。
瀬戸大橋開通記念貨幣とのセット品も40万セットと数が多く、こちらもプレミア価格はついていません。

青函トンネル開通記念硬貨単品の買取価格は、「額面金額の500円から600円程度」が相場です。
瀬戸大橋開通記念貨幣とのセット品も「額面金額の1,000円から1,200円程度」です。
セット品は残念なことに、当時の販売価格である1,900円を下回る価格で現在取引されています。

なお、額面金額よりも価格が上乗せされるのは、未使用品などの状態が非常に良いものに限られます。
あまり状態の良くないものは、額面金額通りの価格になる場合が多いでしょう。
業者によっては、買取を行っていない場合もあります。

このため、美品以外の場合は、金融機関での交換や一般の店舗での使用も選択肢のひとつです。
ただし、一般の店舗ではニセモノとの区別がつかないため、記念貨幣での支払いを断られるケースもあります。

なるべく高い値段で記念貨幣を売る方法は?

記念貨幣の買取価格をなるべく高くする方法をご紹介します。
青函トンネル開通記念硬貨の場合は未使用品でもあまり金額が上がりませんが、ほかの記念貨幣を売却する場合などの参考にしてみてください。

付属品も含めて大事に扱う

記念貨幣の多くは、コレクション用としての価値で価格が決定されています。
コレクションとしての価値は、コインの状態とともに、付属品の有無や状態によって大きく左右されます。

特にケースに入ったセット品などの場合は、ケースに傷があったり外箱に汚れがあったりすると、買取価格が下がります。
記念貨幣の買取価格をなるべく上げるには、コインとともに付属品を大事に扱うことが大切です。ケースごと袋などに入れて保護し、日光の当たらない場所に大切に保管しておきましょう。

また、当然ですがコインそのものの状態もとても重要です。
コインは素手で扱うと、手の油に反応して変色してしまいます。
触れる場合は素手ではなく、手袋を使用しましょう。
セット品でない裸の状態のコインの場合でも普段はコインケースなどに入れておき、うっかり直接触れることのないよう注意することが大切です。

ネットの古銭買取業者を利用する

記念貨幣を売る方法には、いくつかの種類があります。
その中でも、「ネットの古銭買取業者」を利用する方法が、買取価格が高くなりやすくおすすめです。

古銭買取業者は、買い取った品物を再販売して利益を上げています。
店舗を構えている街の古銭買取業者などは取引規模が小さく、再販ルートが狭い場合が多いです。
小規模な業者は取引規模から薄利多売もできず、買取価格を高く設定することができません。

ネット買取業者の場合は、日本中の顧客を相手にしており、取引規模が巨大です。
そのため、優良な販売ルートを複数確保でき、薄利多売も可能なため、買取価格を高く設定できます。
近年はネット業者間の競争も激しく、買取価格がさらに上昇する傾向にあります。

フリーマーケットやネットオークションなどで記念貨幣を売却する人もいますが、こうした個人取引では確実に売れるとは限りません。
価格設定も知識がないと難しく、相場よりも安い価格で売って損をしているケースが多くみられます。
また、個人取引はトラブルのリスクが高い点も問題です。

記念貨幣を売却する際には、ネットの古銭買取業者を利用すると安全確実に売却でき、価格も高くなるためおすすめです。

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まとめ

青函トンネル開通記念硬貨は、北海道と本州を結ぶ青函トンネルの開通を記念して、1988年に発行された記念貨幣です。
瀬戸大橋開通記念貨幣と同日に発行され、両者を合わせた記念貨幣セットも販売されました。

発行枚数が多く希少価値が低いため、買取価格は「500円から600円程度」が相場です。
セット品の場合も、「1,000円から1,200円程度」と低めの価格で取引されています。
このため、状態のあまり良くないものの場合は、買取業者ではなく金融機関で交換するのも選択肢のひとつです。

記念貨幣を売却する場合は、ネットの古銭買取業者を利用すると、買取価格が高くなるケースが多くおトクです。
青函トンネル開通記念硬貨だけの売却でネットの買取業者を利用するのは難しいですが、ほかの記念貨幣と一緒に売却する場合には、ネットの古銭買取業者を利用することをおすすめします。

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