沖縄国際海洋博覧会記念硬貨の買取価格の相場はいくら?

 

「沖縄国際海洋博覧会記念硬貨を売りたいんだけどいくらくらいになるんだろう?」

何て疑問はありませんか?

沖縄国際海洋博覧会記念硬貨は、沖縄県で開催された「沖縄国際海洋博覧会」を記念して1975年に発行された記念貨幣です。
珍しいデザインの100円白銅貨で、これまでの記念貨幣の中で発行枚数が一番多いことでも知られています。

今回は、沖縄国際海洋博覧会記念硬貨がどういう特徴をもつ硬貨なのかといった基本情報から、その買取価格の相場、記念貨幣を売るおすすめの方法まで、詳しくご紹介します。

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沖縄国際海洋博覧会記念硬貨とは?

沖縄国際海洋博覧会記念硬貨は、1975年(昭和50年)7月20日から開催された「沖縄国際海洋博覧会」を記念して発行されました。
発行日は同年の7月3日で、開催日よりも少し前です。
また、同年の10月22日にも追加発行されています。

万博の記念貨幣には複数の種類が発行されたものもありますが、沖縄国際海洋博覧会記念硬貨は100円白銅貨の一種類だけです。

日本で発行された記念貨幣としては、東京オリンピック・大阪万博・札幌オリンピックに続く4番目のものです。
また、万博を記念した記念貨幣としては、大阪万博に続く2番目のものです。

沖縄国際海洋博覧会記念硬貨の特徴

沖縄国際海洋博覧会記念硬貨には、以下のような特徴があります。

・大きさ:22.6mm
・質量:4.8g
・素材比率:銅75、ニッケル25
・発行枚数:1億2000万枚

大きさと質量は、通常の100円硬貨と全く同じです。
記念貨幣はやや大きめにつくられる場合が多く、記念貨幣としては小さい部類に入ります。

発行枚数が過去最多

特筆すべきはその発行枚数の多さで、1億2000万枚という日本の人口とあまり変わらない数が発行されました。
この発行枚数は、これまで日本で発行された記念貨幣の中で最多です。

記念貨幣の発行枚数2位は、東京オリンピック記念100円硬貨の8,000万枚です。
沖縄国際海洋博覧会記念硬貨はその1.5倍発行されており、群を抜いて多いことが分かります。

沖縄国際海洋博覧会記念硬貨は、発行枚数の多さから入手しやすいですが、その一方で希少価値が低い硬貨でもあります。

沖縄を表現した珍しいデザイン

コインの表面には、沖縄の象徴的建造物である守礼の門と波の形が描かれています。
この波の形は、沖縄の伝統工芸品である琉球紅型(りゅうきゅうびんがた)の波模様を参考に描かれており、沖縄を象徴するデザインに仕上がっています。

コインの裏面は、中央に100の文字があり、その上部に波をイメージした万博のシンボルマークが描かれています。
さらに、左右には万博のマスコットであるイルカが小さく描かれています。
記念貨幣にマスコットが描かれているのはとても珍しく、ほかの硬貨にはみられないデザインから人気の高い記念貨幣です。

沖縄国際海洋博覧会記念硬貨の買取相場はいくらくらい?

沖縄国際海洋博覧会記念硬貨は、特徴的なデザインから人気の高い記念貨幣ですが、その発行枚数の多さから買取価格は低めで推移しています。

沖縄国際海洋博覧会記念硬貨の買取価格は、額面金額の100円になることが多く、完全な未使用品でも150円から200円程度の買取価格がつけば良いほうです。

ほかの記念貨幣の中には、造幣局が通常の硬貨とセットで販売する「ミントセット(貨幣セット)」の一部として販売されたものもあります。
ミントセットはコレクション用として高めの価格で取引される場合が多いですが、沖縄国際海洋博覧会記念硬貨が含まれたミントセットは販売されていません。

沖縄国際海洋博覧会記念硬貨は、残念ながら買取価格が例外なく低い記念貨幣です。
発行枚数が極端に多いため、今後も価格が上がる見込みはほぼありません。

高額で記念硬貨を売却する方法は?

沖縄国際海洋博覧会記念硬貨などの記念貨幣は、コインの状態によって買取価格が大きく変わります。
コレクションとして記念貨幣を集めている人にとっては、小さな傷も大問題です。

コインに触れる場合には、素手で扱うと手の油に反応して効果が変色してしまうため、手袋をしてから触りましょう。
うっかり触れて汚してしまうことのないよう、普段はコインケースなどに入れて保管しておくことも大切です。

沖縄国際海洋博覧会記念硬貨には関係ありませんが、記念貨幣の中には、ケースや外箱、説明書などの付属品があるものもあります。
記念貨幣の買取価格には、そうした付属品の有無や状態の良さが深く関係しています。
記念貨幣は付属品も含めて大切に扱い、売却する場合は付属品とコインをセットで査定してもらうことが重要です。

どこで買い取ってもらえる?おすすめの売却方法は?

記念貨幣を売るには、いくつかの方法があります。
それぞれの方法の特徴をみていきましょう。
結論からいえば、ネットの古銭買取業者を利用するのがおすすめです。

銀行で交換

記念貨幣を銀行で交換すると、プレミア価格がついているものでも額面金額にしかなりません。
このため、状態が悪い貨幣など、業者の買取価格が額面金額と同程度になるもの以外は損をしてしまいます。
銀行での交換は、業者に買取を依頼するよりも手軽ですが、記念貨幣の換金方法としてはおすすめできません。

ネットオークションなどの個人売買

ネットオークションやフリーマーケットなどで記念貨幣を売る人もいます。
こうした個人売買は、自由に価格設定できる点が魅力です。

しかし、必ずしも売れる保証はなく、フリーマーケットでは盗難の危険性もあります。
また、知識がないと価格設定が難しく、相場より安い価格で売却してしまうケースも多くみられます。
さらに、個人売買はトラブルのリスクが高めです。
万一トラブルが発生した場合は、自分ですべて対処しなければなりません。

街の古銭買取業者

店舗型の買取業者に記念貨幣を持ち込む方法もあります。
しかし、小規模な買取業者は、買取価格が低い場合が多いです。
小規模な業者の場合、購入した品物を再販するルートが狭く、取引規模も小さいため薄利多売ができません。

ネットの古銭買取業者

ネットの古銭買取業者は、ほかの方法に比べて買取価格が高めです。

ネットの古銭買取業者は日本中から記念貨幣を買い取っており、取引規模が巨大です。
このため、優良な販売ルートを確保している場合が多く、薄利多売も可能です。
ネットの買取業者は数が多く、競争の激しさも買取価格を上昇させています。

記念硬貨を売却する場合には、ネットの古銭買取業者を利用するのがおすすめです。

沖縄国際海洋博覧会記念硬貨は買取価格が低く、単品でネットの買取業者を利用するのは難しいですが、ほかの記念貨幣と一緒に売却するなどの場合は参考にしてみてください。

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まとめ

沖縄国際海洋博覧会記念硬貨は、日本で2回目の国際博覧会である「沖縄国際海洋博覧会」を記念して発行された記念貨幣です。

特徴的なデザインで人気のコインですが、これまでの日本の記念貨幣の中で一番発行枚数が多く、希少価値の低さから買取価格も低い状態で推移しています。
買取価格は額面金額の100円がほとんどで、完全な未使用品でも150円から200円程度です。

沖縄国際海洋博覧会記念硬貨などの記念貨幣を売りたい場合は、ネットの買取業者を利用すると、買取価格が高くなりやすくおすすめです。
ネットの買取業者を上手に活用して、手元の記念貨幣をなるべく高く買い取ってもらいましょう。

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