チャールズ皇太子&ダイアナ妃 訪日記念金メダルの買取価格の相場はいくら?

 

「チャールズ皇太子&ダイアナ妃 訪日記念金メダルを売りたいんだけどどのくらいの価値があるんだろう?」

何て疑問はありませんか?

チャールズ皇太子&ダイアナ妃 訪日記念金メダルは、1986年にイギリスのチャールズ皇太子とダイアナ妃が日本を公式訪問したのを記念して発行された金メダルです。
日本で発行されたものと英国王立造幣局(ロイヤルミント)で発行されたものの2種類があり、それぞれ大きさや買取価格などに違いがあります。

記念メダルを持っていると、今どれくらいの価値があるのか気になりますよね。
大掃除や遺品整理などで記念メダルを見つけて、高く売れるなら処分したいと考えている人もいるのではないでしょうか。
現在は発行当時に比べて金の価格が大幅に上がっており、記念金メダルは高額な買取価格が期待できます。

今回は、「チャールズ皇太子&ダイアナ妃 訪日記念金メダル」がどういったメダルなのかといった基本情報から、その気になる買取価格の相場、記念メダルを売却するおすすめの方法まで、詳しくご紹介します。

test

チャールズ皇太子&ダイアナ妃 訪日記念金メダルとは?

イギリスのチャールズ皇太子とダイアナ妃の夫妻は、1986年5月8日に日本を公式訪問しました。
チャールズ皇太子は以前にも日本を訪れたことがありましたが、ダイアナ妃の訪日は初めてのことでした。
この公式訪問は、日本に「ダイアナフィーバー」と呼ばれる社会現象を巻き起こし、チャールズ皇太子夫妻のパレードには9万人もの日本人が集まっています。

こうした社会現象にまでなったチャールズ皇太子とダイアナ妃夫妻の訪日を記念して、1986年に発行されたメダルが、「チャールズ皇太子&ダイアナ妃 訪日記念金メダル」です。
日本製のものと英国王立造幣局(ロイヤルミント)が発行したものの2種類があり、大きさ・材質・デザインなどが異なるため、買取価格にも差があります。

なお、チャールズ皇太子とダイアナ妃夫妻は1996年に離婚し、ダイアナ妃は1997年にパリで交通事故による不慮の死を遂げています。

チャールズ皇太子&ダイアナ妃 訪日記念金メダルの特徴

チャールズ皇太子&ダイアナ妃 訪日記念金メダルには、日本製のものと英国製のものの2種類があります。
それぞれの特徴をみていきましょう。

日本製の記念金メダル

日本製のチャールズ皇太子&ダイアナ妃 訪日記念金メダルには、以下のような特徴があります。

・大きさ:24mm
・質量:11.5g
・材質:純金
・品位:K24

500円硬貨よりも少し小さめのサイズですが、純金製のため重量感があります。

メダルの表面には文字が刻印されておらず、チャールズ皇太子とダイアナ妃の横顔が揃って描かれています。
また、裏面には公式訪問を記念したメダルであることが英文で記載されており、発行年の1986の数字も刻印されています。

英国製の記念金メダル

チャールズ皇太子&ダイアナ妃 訪日記念金メダルには、英国王立造幣局で発行されたものもあります。
英国製の記念メダルには、以下のような特徴があります。

・大きさ:22mm
・質量:7.98g
・材質:金
・品位:K22

日本製のメダルよりもやや小さく、材質も金の純度が91%程度の22金です。
そのため、日本製のメダルに比べて買取価格が低めです。

表面にはチャールズ皇太子とダイアナ妃が横に並んで微笑んでいる姿が描かれており、裏には日本の扇子と花がデザインされているほか、公式訪問を記念したメダルであることが英文で刻印されています。

買取価格の相場はどれくらい?

チャールズ皇太子&ダイアナ妃 訪日記念金メダルの買取価格は、日本製と英国製で差があります。

日本製のメダルの買取価格は、「47,000円から49,000円程度」が相場です。
また、英国製のメダルの場合は、「29,000円から31,000円程度」です。

こうした買取価格は、コレクション用の価値というよりも、主に材料である金の価格によって決定されています。
この2つの記念メダルの買取価格は、これらに含まれている金の市場価格とほぼ同等です。
そのため、金相場に今後大きな変動があれば、これらの記念メダルの買取相場にも変化があると予想されます。

記念メダルの買取価格をなるべく高くするには?

チャールズ皇太子&ダイアナ妃 訪日記念金メダルは、主に地金としての価値で買取価格が決定されています。
しかし、記念メダルのコレクターは一定数おり、そうしたコレクターに対して業者が再販売する場合があります。
そのため、メダルの状態が悪かったり、ケースなどの付属品が汚れていたり欠けていたりすると、それを理由に買取価格を下げられてしまう場合があります。
記念メダルをなるべく高く売却するには、記念メダルと付属品をなるべくきれいな状態に保つことが大切です。

なお、きれいにするといっても、メダルを磨いたり洗浄したりするのはおすすめできません。
特に純金製のメダルは傷がつきやすく、傷ついたメダルは価値が下がります。
汚れを取りたい場合でも、柔らかい布で軽くふき取る程度にとどめておき、メダルが傷つかないよう注意することが大切です。
また、手の油でメダルが汚れてしまう可能性があるため、触れる場合は素手ではなく手袋をつけるようにしましょう。

記念メダルを高く売るおすすめの方法は?

記念メダルをなるべく高く売却するには、売却方法の選定も重要です。
記念メダルの売却方法は複数ありますが、結論から言えば、「ネットの買取業者」を利用するのがおすすめです。

ネットオークションなどの個人間売買

現在、ネットオークションなどを利用した個人間売買が盛んに行われており、記念メダルをそうした個人取引で売却する人も少数います。

しかし、個人取引は知識がないと価格設定が難しく、相場よりも大幅に低い値段で売却してしまい、損をしているケースも多くみられます。
また、個人取引では売れる保証がなく、出品・発送・購入者とのやり取りにも手間と時間がかかります。

さらに、個人間売買ではトラブルも多く報告されています。
特に記念金メダルの場合は金額が大きく、トラブル時のリスクを考えると、ネットオークションなどの利用はおすすめできません。

街の買取業者

店舗を構えている街の買取業者に記念メダルを持ち込む方法もあります。
しかし、店舗型の業者は取引規模が小さいことが多く、薄利多売ができないため、多くの場合買取価格が低めに設定されています。

ネットの買取業者

ネットの買取業者は、日本中から記念メダルの買取を行っています。
そのため、取引規模がとても大きく、薄利多売も可能なため、買取価格が高めに設定されています。
また、近年は買取業者間の競争がとても激しく、価格競争から買取価格がさらに高まる傾向にあります。

さらに、ネットの買取業者は、取扱商品であれば確実に買い取ってもらえます。
出張買取や宅配買取などの買取方法も自由に選べるため、取引に安心感があります。

記念メダルを売却する場合は、取引が安全確実で、買取価格も高額な「ネットの買い取り業者」を利用するのがおすすめです。

顧客満足度No1の記念コイン買取業者なら「古銭買取バイセル」


当サイトで一番人気がある記念コインのの買取業者は「古銭買取バイセル 」になります。

記念コインの買取業者バイセルは顧客満足度以外にも以下の分野で1位に輝いています。 他にもおすすめの点は以下になります。

おすすめのポイント
・買取実績月間20000件以上と業界トップクラス

・査定額が他店よりも1円でも安ければ全品返却

・査定料、出張料などは無料

・現金即払い、宅配なら即振込

・日本全国対応

・申し込みから最短30分で訪問可能


買取方法も三種類に対応しています。

買取の申し込みからの流れ



古銭買取バイセルの公式サイトはこちらをどうぞ。

記念コイン買取業者バイセルの公式サイトを見てみる

まとめ

チャールズ皇太子&ダイアナ妃 訪日記念金メダルは、1986年にチャールズ皇太子とダイアナ妃夫妻が日本を公式訪問したのを記念して発行された金メダルです。
日本製と英国製の2種類があり、それぞれ大きさ・重さ・材質・デザインが異なります。

日本製のメダルの買取価格の相場は「47,000円から49,000円程度」であり、英国製の場合は「29,000円から31,000円程度」です。
これらの価格はメダルに含まれている金の価格とほぼ同等であり、コレクション用としてよりも、地金としての価値で現在は取引されています。

記念メダルを売却する場合には、「ネットの買取業者」に依頼すると、取引が安全確実なうえ、買取価格が高くなりやすくおすすめです。
大切なコレクションをなるべく高く買い取ってもらうために、ネットの買取業者を積極的に利用することをおすすめします。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

NO IMAGE

おいでませ!山口国体・おいでませ!山口大会開催記念貨幣セットの買取価格の相場はい...

NO IMAGE

国際花と緑の博覧会記念硬貨の買取価格の相場はいくら?

NO IMAGE

長野オリンピック記念硬貨の買取価格の相場はいくら?プレミアコインはどれ?

NO IMAGE

明石海峡大橋開通記念プルーフ貨幣セットの買取価格の相場はいくら?〇〇円が相場です

NO IMAGE

江戸開府400年記念プルーフ貨幣セットの買取価格の相場はいくら?〇〇円が相場です

NO IMAGE

国際連合加盟50周年記念1000円銀貨幣の買取価格の相場はいくら?